マイホームは人生の「目的」ではなく「目標」。ライフプランを見直して“後悔しない家づくり”を

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住宅デザインにも流行りがある?

人生でもっとも大きな買い物といえば「マイホーム」。洋服や化粧品などのように、シーズンごとに変わることはないけれど、住宅にも流行りがあることをご存じですか? 外観のデザイン、窓や屋根の形、使っている素材などで実は建てられた年数がわかると言われています。

1990年代にイギリスの歴史と伝統を感じさせる重厚で格調高い「ブリティッシュスタイル」が人気を博したのを機に、外観デザインやインテリアも欧米化の傾向に。その後、「シンプルモダン」や「コンテンポラリー」といった洗練されたデザインの住宅が注目され、最近ではリゾート感にあふれる「南欧風住宅」や「カリフォルニアスタイル」などが話題を集めています。

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20年後、30年後を見据えた家づくり

とはいえ、洋服やアクセサリーとは違い、住宅は数年で買い換えるものではありません。愛着を持って長く住んでいくためには、20年後、30年後を見据えた家づくりが大切。「流行りも取り入れたいけれど、耐久性や耐震性、省エネも気になる」「環境を考えて自然素材の家にしたい」「将来は二世帯住宅に!」など、家族構成やライフスタイルによって外せない条件は変わってきます。

「“どんなデザインの家がつくりたいのか”ではなく、“どんな暮らしがしたいのか”を考えること」と話すのは、インテリアコーディネーターの加藤ひろみさん。自身の著書「わたしの“家色”探し」(MID-FM発行)でも、「家を持つことは目標のひとつであって、目的ではありません。目的とは“人生の到達点”。目的のためになぜ家が必要かを考え、その次にどのような家が必要かと掘り下げて考えてほしい」と訴えています。

“後悔しない家づくり”をするために、まずはライフプランを見直してみては。

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