神聖視されている徳川家康出生の城とは?

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それは岡崎公園の中にある家康生誕の城で、日本百名城のひとつです。
1455年西郷頼嗣により、明大寺の地に築城。その後、1531年松平清康(徳川家康の祖父)の本拠地として現在の場所に移された。桶狭間の合戦の後、故郷に帰った家康が、城郭を整備して三河を平定。1590年まで徳川の支城だった。その後も、家康出生の城として神聖視され、大名はみな城主になることを誇りに思っていたと伝えられている。
家康も眺めたという天守閣からの眺めは圧巻です。
隣には「三河武士のやかた家康館」があり、甲冑の試着もできます。

①岡崎城メイン最大

⑮家康銅像

「家康銅像」 大手門すぐのところにある家康の銅像。像が見ている方角は「日光東照宮」だそう。

 

「からくり時計」平常時

 

④からくり家康

「からくり時計」定刻になると徳川家康が現れ、音楽に合わせて能を舞う。舞台は「岡崎城二の丸能楽堂」を縮小したもの。

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「三河武士のやかた家康館」 家康と三河武士がテーマの歴史資料館 (写真はオカザえもん)

岡崎城

電話番号:0564-22-2122
住所:愛知県岡崎市康生町561
営業時間:9:00~17:00(入城は~16:30)
定休日:無休(年末12月29日~12月31日は休業)
入場料:天守閣= 大人(中学生以上)200円、 5歳以上 100円
※「家康館」と共通入場券は 大人 510円、 5歳以上 270円
アクセス:名鉄「東岡崎駅」から徒歩15分、東名高速道路岡崎ICより車で約10分
駐車場:150台(8:30~21:30)