2/15~3/1に名古屋市内の文化小劇場で「暮しの詩」が開催!

名古屋市内の文化小劇場にて2018年2/15~3/1に名古屋市文化振興事業団主催の「暮しの詩」が開催されます。

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今は2/15~始まる公演に向けて稽古の真っ最中。

名古屋市文化振興事業団では、市内文化小劇場や各地域を会場に、多彩なジャンルの公演や事業を実施しています。その事業のなかに、暮らしに寄り添った文化が地域に根付くことを願って今年度(2017年度)からスタートした企画「なごや芝居の広場」があります。

出演者や制作スタッフを広く一般からも募集する演劇公演で、名古屋市内の演劇・舞台人とともに作り上げ、名古屋市内の文化小劇場複数館を会場に3年間連続で新作を制作実施していきます。名古屋だからできる大人のための巡回公演です。

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名古屋市内で活躍している演劇・舞台人の方々。

今回の公演作品「暮しの詩」は、戦後の女性誌を独自の視覚でリードした「暮しの手帖」の編集長花森安治氏の物語。広告を一切とらない、日本の電化製品を世界一にした功績、スカートをはいていたなど・・・。今日にまで影響を残している花森安治と若き編集員との格闘を描いた痛快群像劇です。

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写真撮影・服部義安

「工夫とアイデア」で豊かな暮らしを提案し続けた花森安治の生涯は、今の私たちに鋭く問いかけてきます。真の「豊かな暮らし」とはなにか?
色々なものに満ち溢れた現代において、真の「豊かな暮らし」とはなにかを見つける良い機会になりそうですね。

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写真撮影・服部義安

作は小山内美江子さん、演出はなかとしおさん、出演者は、岡田一彦さん(劇座)、末吉康治さん(劇座)、和田紀彦さん(フリー)、後藤好子さん(フリー)、堀優子さん(劇座)、益川京子さん(フリー)他、名古屋在住30名の俳優が総出演します。

なごや芝居の広場「暮しの詩」

お問い合わせ:070-5037-0320(「暮しの詩」上演実行委員会制作担当 いのこ福代)

日時:2018年2月15日~3月1日
会場:名古屋市内文化小劇場を舞台に4館連続10回公演
●昭和文化小劇場 2月15日(木)19時/2月16日(金)14時・19時
●守山文化小劇場 2月21日(水)19時/2月22日(木)14時
●緑文化小劇場  2月24日(土)19時/2月25日(日)13時・17時
●中村文化小劇場 2月28日(水)19時/3月1日(木)14時

入場料:大人3000円、高校生以下 2000円、(当日+500円)
※友の会・障がい者手帳をお持ちの方は10%割引です。