雲海の間から顔を出す築城当時のリアルな城跡

赤木城跡_メイン

豊臣秀吉の家臣であり、築城の名手とうたわれた藤堂高虎が築城した『赤木城』。
1588年~頃に付近の北山一揆を取締るために、築城されたと言われ、ほぼ全域が石垣に囲まれた複雑な虎口や櫓台など、築城当時の原型が良好に残された城跡は全国的にまれで、大変貴重とされています。朝霧に浮かぶ天空の城のほか、城の主郭に凛と立つのがめずらしく、桜の名所としても有名です。
赤木城跡付近、県道40号線の一部に、赤木城跡を見渡すことができるスポットがあります。

赤木城跡 桜

3月下旬 健気な桜を見に行く

赤木城跡(あかぎじょうせき)

電話番号:0597-89-2229(熊野市観光公社)
住所:三重県熊野市紀和町赤木
定休日:終日開放
アクセス:紀勢自動車道熊野大泊ICより車で約40分
駐車場:30台(無料)

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