生物はなぜ化石になったのか、その謎に迫る!?恐竜・化石研究所

恐竜・化石研究所

化石はどのように見つかり、発掘され、研究されるのか?

そもそも“化石”って何だろう?石になっていなくても化石!?

知っているようで、知らなかった化石研究の最前線に迫る特別展が、名古屋市科学館の地下2階イベントホールにて開催中です。(2016年6月12日(日)まで)

素人では化石かどうかの判断はなかなか難しい。化石なのに化石に見えない。化石のように見えて化石ではないものもいっぱいあります。会場では実物化石と“ただの石”が並び、クイズが出題されます。

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発掘現場から持ち帰った化石は、細部にわたって人の手作業で余分な石などを取り除く“クリーニング”が行われているってご存知ですか? 今回の展示では、そういった化石研究の知られざる裏舞台も紹介。会場ではクリーニング実演もあるそうです(開催日・時間など特設サイトでお知らせ予定)。

恐竜など大型古生物の復元骨格標本は、なぜか見ていて楽しい。幼年期の冒険心をくすぐられます。化石から元の姿を復元することは、どんな生物であったのか、そこにどんな生態系が広がっていたのか知る手がかりでもあるのです。

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今回の展示では、ティラノサウルスと幼少期のティラノサウルス「ジェーン」の全身復元骨格が名古屋市科学館に初登場!
さらに日本初公開!海ワニ「ビッグ・バート」テルミノナリスの全身復元骨格もお目見えします。
この機会をお見逃しなく。

ティラノサウルス全身骨格、ティラノのうんち、アンモナイトなど、たくさんの化石をファミリーで、カップルで、観察してみましょう。

関連リンク

恐竜・化石研究所の特設サイト

http://dinosaurs-fossils.jp/