情緒豊かな古民家カフェ。犬山の軽食&パフェ

築110余年の町家で犬山提灯の工房を見ながらコーヒーをいただける古民家カフェ。愛知・犬山にある「犬山おどき」をご紹介します。

“犬山提灯を見ながらノスタルジックな店内で珈琲を満喫”

替犬山おどき_外観

京町家風の外観

和の香り漂う情緒豊かな古民家カフェ。明治時代後期に建てられた、提灯工房である町家を、そのままカフェとしてリニューアル、平成18年にオープンしました。控えめでありながら、センスの良さを感じるデザインで、第15回愛知まちなみ建築賞を受賞しています。

おどき6

落ち着いた雰囲気の店内

インテリアにチェス台を使うなど、懐かしさと異国情緒が混ざり合う店内。足を踏み入れれば、明治時代にタイムスリップしたような空間が広がっています。ゆったりと過ごせそうです。

替_犬山おどき卵

「たまごサンド」(780円)

人気の「たまごサンド」。パンに合うと好評の名古屋の味である味噌に、辛味も加えたホッカホカでボリュームたっぷりの一品です。卵を三つも使いフワフワに焼き上げて挟んでいます。

ほかにも「串トースト」(一皿350円)や「チキンサンド」(980円)などもあります。

替犬山おどき_b

和テイストのパフェ

人気の「苺一会パフェ」をはじめ、平日限定の「城桜パフェ」(980円)、秋限定の「栗錦パフェ」(1980円)などのパフェがそろっています。

p38犬山おどきのパフェ写真

「苺一会パフェ」(1390円)

一番人気の「苺一会パフェ」。昔からこの地の食であった大野屋さんのういろと岩田屋さんの紅梅焼きに加え、犬山の茶室をイメージした抹茶アイス、抹茶ういろ、抹茶シロップなど10種類のトッピングがされている盛りだくさんのパフェです。犬山のニコニコ「犬」のお顔をバニラアイスと苺、瞳を黒豆で表現しているんだとか。

犬山城下町で明治時代にタイムスリップ。落ち着いた雰囲気の中でゆったり甘味や軽食を楽しんでみてはいかがでしょう。

犬山おどき

電話番号:0568-61-5274
住所:愛知県犬山市犬山南古券19
営業時間:3月~11月は12:00~19:00、12月~2月は12:00~18:00
定休日:水曜
駐車場:4台
アクセス:名神高速道路小牧ICより車で25分

関連リンク

http://inuyama-cafe.jp/