恵那の山道を走り抜け辿りつく、築100余年の古民家カフェ

岐阜・恵那の緑の木々の中に佇む、築100余年の古民家カフェをご紹介します。

おもわず“ただいまー!”と言いたくなるような懐かしい雰囲気

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緑の木々の中に佇む『パン喫茶ほやら』

中央道瑞浪ICから山道を走ること30分。木々の中に、築100余年の古民家カフェ『パン喫茶ほやら』があります。
靴を脱いであがるスタイルは、思わず“ただいま!”と言いたくなります。

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家になじむ表札とメニューが書かれた看板が目印

器会社『深山』の器を使用する直営店でもあり、2階のフロア全体がギャラリーとなり、洗練された器の数々を愛でることができます。

1階のカフェスペースでいただけるのは、自家製のパンとそれに合うメインが付いたランチ、スイーツなど。季節感を大切に、丁寧に手作りされる料理は多くのファンを生んでいます。
また、数年前までパン屋として営業していた『ほやら』の自家製パンの味を忘れられないファンが今でも集います。

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ランチ(1180円)

この日のランチは、2種のニョッキホワイトミートソースがけ、フルーツと大根のサラダ、キャベツの蒸し煮、根菜スープ、ドリンク、パンが付きました。

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しょうがの生チョコケーキ(420円)

手作りスイーツのしょうがの生チョコケーキは生姜がピリリとアクセントに。

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窓からは緑の景色も堪能できます

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昔懐かしい、いろりが

店内にはいろりや薪ストーブなど、趣深いポイントが。靴を脱いであがるスタイルで、自宅のように寛げそう。

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2階のギャラリースペース

剥き出しの太い梁が建物の歴史を感じさせる、2階のギャラリースペース。
広々とした空間に『深山』の器が置かれています。

時には1階のカフェスペースの縁側に座って広いお庭を眺めてみたり、年に数回開催される企画展をねらって訪れてみたり、様々な楽しみ方を味わってみて。

パン喫茶ほやら

住所:岐阜県恵那市山岡町田代503-8
電話番号:0573-59-2161
営業時間:11:00~17:00 土曜・日曜・祝日のみ営業
定休日:※12月~2月冬期休業あり、詳しくはblogをチェック
駐車場:あり
アクセス:中央自動車道瑞浪ICより車で約30分

関連リンク

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