名古屋から日帰りで行けるおでかけスポットvol.2『日間賀島』

名古屋から一番近い離島『日間賀島』。名古屋高速、知多半島道路を経由し、高速船を使えば名古屋から1時間強で行けるのはご存知でしょうか。たまには、日常から解放されて、ゆっくりと時間が流れる場所に行きたいと思っている方におすすめの場所です。

島グルメを求めてプチトリップへ

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タコのモニュメント、東港の「がっしー」と西港の「にっしー」が出迎えてくれます

知多半島の最南端・師崎から2.4kmの沖合にあり、「三河湾国定公園」に指定されている名古屋から最も近い離島『日間賀島』。

全国でも有数の漁獲高を誇り、たこやふぐをはじめとする魚介類が豊富に水揚げされるため、たこ(多幸)、ふぐ(福)の島として有名です。
季節の魚や魚介類など、『日間賀島』ならではの海の幸が堪能でき、名物のたこ料理は年中楽しむことができます。

10月のふぐ漁解禁に合わせて、高級食材のふぐが漁獲され、島内のホテルや旅館、民宿、お食事処にふぐ料理が並びます。(要予約)
100年以上の歴史を持つ『日間賀島』のとらふぐ漁。好漁場の三河湾や伊勢湾が近く、新鮮なとらふぐをリーズナブルにいただけます。

人気のフォトスポットをご紹介

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ハイジのブランコ

東港からすぐの『サンライズビーチ』から高台へ続く階段を登ると、大きな木に吊るされたブランコが登場。
青い海と空に向かって漕ぐブランコは、爽快感マックスです。別名「恋人ブランコ」とも呼ばれているそう。

階段のフォトスポットが人気

夕方には美しいサンセットが望めます。

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日間賀島らしい「タコ」をモチーフにした駐在所

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日間賀島には「たこ」と「ふぐ」のマンホールが。ぜひ見つけてみて!

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西港の「にっしー」

島内には、ほかにも海沿いの散歩道『タイルロード』、『サンライズビーチ』の監視台など、フォトスポットが充実しています。

徒歩で気ままにめぐっても良し、サイクリングで爽やかに走り抜けても良し、グルメな島旅なら、『日間賀島』で決まりですね。

日間賀島

住所:愛県知多郡南知多町日間賀島
電話番号:0569-68-2388(日間賀島観光協会)
アクセス:南知多道路豊丘ICより車で8分、師崎港より船で約10分

関連リンク

https://www.himaka.net/