新穂高温泉の名物といえば、
巨岩でつくられた野趣あふれる露天風呂。

新穂高の湯横

高山から約70分。山里ならではの郷愁を誘う風情と、日本一といわれる露天風呂そして、四季折々に豊かに表情を変える雄大な自然に囲まれた中に「奥飛騨温泉郷」があります。
「奥飛騨温泉郷」を代表する絶景露天風呂として有名な『新穂高の湯』。天然の巨岩に囲まれた野趣あふれる露天風呂で、「新穂高温泉」にある日帰りの公共入浴施設で、唯一の混浴露天風呂です。
槍ヶ岳・穂高連峰・乗鞍岳・笠ヶ岳の雄大な飛騨山脈(北アルプス)に包まれる「奥飛騨温泉郷」には、「平湯温泉」、「福地温泉」、「新平湯温泉」、「栃尾温泉」、「新穂高温泉」、の五つの温泉地があります。
その一番奥にある「新穂高温泉」の名物が、大自然が造り出した巨岩でつくられた露天風呂の『新穂高の湯』です。
すぐ横に蒲田(がまだ)川があり、ダイナミックな景観が人気です。川水のさし込みにより、川砂が入り込んだり、湯温が低下する事がありますが、それも自然の中で入浴している気分がアップして楽しめます。

新穂高は井上靖の小説『氷壁』の舞台であり、上高地とともに北アルプスの表玄関として槍ヶ岳・穂高岳への登山口としても賑っていて、「新穂高温泉」は、西穂高岳方面に登る「新穂高ロープウェイ」駅もあることから登山者だけでなく一般の観光客にも人気です。

秋にはあたり一面が、赤・黄色の美しいコントラストに包まれます。新穂高の秋のイベント時には、『新穂高の湯』周辺がライトアップされ、イベント期間中は夜間も入浴できます。
雄大な山々を望みながらの露天風呂は格別です。 ゆっくりと新穂高温泉の湯のぬくもりに身を浸し、ゆったりと四季折々の自然を楽しめます。透明で豊富な湯が川床からこんこんと湧きでる露天風呂で、心行くまで四季折々の大自然に浸れます。

『新穂高の湯』は混浴露天風呂なのと、橋の上を通る人から丸見えになるので、水着の着用が安心です。脱衣場はちゃんと男女別となっていますよ。

※近年、一部利用者のマナーの低下(ゴミや時間外の勝手な入浴など)が目立つそうです。素晴らしい秘湯を閉鎖にしないためにもマナーは守りましょう。

※平成28年度営業期間は 4月21日(木)~10月30日(日)です。

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横には蒲田(がまだ)川が流れ、ダイナミックな環境のなかで、開放的な湯に浸れます。

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新穂高の湯

電話番号:0578-89-2614(奥飛騨温泉郷観光協会)
住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂(新穂高温泉)
営業時間:8:00~18:00
休業日:無休(河川増水等の場合は休業)※冬季~春季(10月31日~6月下旬)は休業となります。
料金:300円(清掃協力金)
アクセス:JR高山駅より濃飛バス新穂高温泉行き約85分 中尾高原口下車 徒歩2分、東海北陸道「飛騨清見」IC・中部縦貫道「高山」ICよりR158・R471、県道475号経由、車で約70分

関連リンク

http://www.okuhida.or.jp/