“パクチー狂”の聖地とも言われている
名古屋の人気店!

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左から、トムヤムヒート ¥750、ヤムウンセン ¥950、生春巻き ¥750、まぐろの中落ち ¥1,200
※まぐろの中落ちは大きさによって値段は異なります。

ここ数年で人気急上昇中のパクチー。
「なんでパクチーが人気なの?」と不思議に思っているあなた!
食べない人はもったいないですよ。主役に台頭した名脇役はとっても奥が深いのです。

英語でコリアンダー、中国語でシャンツァイ(香草)など、さまざまな呼び名で親しまれている名脇役・パクチーが、ここ数年で主役に台頭してきました!
大好き・大嫌いの二極化するパクチーですが、パクチーにハマる「パクチスト」「パクチー狂」と呼ばれる人も急増中です。その中には、大ブレイク中の女優をはじめ、ファッションアイコンとしても高い発信力を持つモデルやタレントなど高感度な人も多数いて、まさに今、ブームの再来を超えて、メインストリームの最前線へ駆け上がったと言えそうです。東京だけでなく、名古屋にもパクチーにこだわるお店が続々と登場しています。

パクチーには、皮膚や粘膜を強化して感染症の予防や目の健康に欠かせないβカロチンが豊富に含まれています。そしてA,B1,B2,C,Eといったビタミンやさまざまなミネラルも豊富で、それによるアンチエイジング効果とデトックス効果が世界的に注目され、研究が進められています。また、体内に蓄積された水銀やヒ素といった重金属を体外に排出させるキレート効果もあります。
アンチエイジング効果も期待できて、美と健康につながる女性に嬉しい食材なんです。

その中で“パクチー狂”の聖地とも言われる名古屋の人気店が『亜鹿猪~珍(あかちょ~ちん)』です。
こじんまりとした居酒屋さん風の店内には“パクチー狂”の常連さんがいっぱいです。中には、パクチーを“追パク(追加)”する“パクチー狂”もいるとか。
全てのメニューにパクチーを使用。時間無制限飲み放題付きの「パクチー狂 宴会コース」¥5,600は、パクチーをたっぷり使った塩釜焼きや生春巻き、そしてパクチーまみれの“まぐろの中落ち”は他にはない調理スタイルでビックリ!!斬新なメニューを心ゆくまで味わうことができます。
明るくて個性的なオーナー森澤夫妻のファンも多く、いつもパクチー愛であふれています。

◆◆◆『亜鹿猪~珍(あかちょ~ちん)』のおススメメニュー◆◆◆

トムヤムヒート ¥750
トムヤムクンのハーブで作ったカクテルです。
パクチーやレモングラスなどがもりもりに入っています。

ヤムウンセン ¥950
ヤムは”和える”、ウンセンは”春雨”という意味。タイ料理の中でも最もポピュラーなメニューで、酸味のある春雨サラダです。春雨をベースに、エビやイカ、豚のひき肉、玉ねぎなどにハーブやナンプラー、ライムの汁などを加え、最後にパクチーを乗せます。
こんもりと盛られたパクチーで、春雨が見えなくなるくらいのボリューム!

生春巻き ¥750
日本でもお馴染みのベトナム料理。ライスペーパーにゆでエビや生野菜、パクチーなどのハーブを包んだもの。現地では「ゴイ・クオン」と呼ばれています。
おもいっきりかかったパクチーの中に、『パクチーハウス東京』のパクチー麺も巻込んだボリューミーな春巻き。

まぐろの中落ち ¥1,200
※大きさによって値段は異なります。
「パクチー狂 宴会コース」でも食べられる斬新なメニューです。

あかちょうちん_店内横_9114

カウンター席には、ひとりで訪れる人も多いのだとか。座敷席もあります。

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レトロな居酒屋さんを思わせる扉を開けば、お茶目なオーナーと奥様が待っています。

酔喰処 亜鹿猪~珍(あかちょ~ちん)

電話番号:052-684-4567
住所:名古屋市中区栄4-5-16 キャッスル観光ビルB1F
営業時間:18:00~24:00
定休日:日曜・祝日
アクセス:地下鉄栄駅5番出口より徒歩5分
駐車場:なし

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