展示室がリニューアル
恐竜がメガな理由に迫った特別企画展も見逃せない!

豊橋自然_新生代ケナガマンモス

ケナガマンモスの全身骨格は、今にも動き出しそう!

2016年5月2日 RENEWAL OPEN!
1988年の開館以来28年ぶりに新生代展示室がリニューアル!
展示点数がこれまでの約5倍の624点に増え、「キネクトシステム」や「モーフィングシステム」といった最新の映像技術を使って、人類やゾウなど現在の動物に繋がる生物の進化を楽しく学べる展示室に生まれ変わりました。
「新生代」とは、約46億年の地球の歴史の中で、恐竜やアンモナイトが絶滅した約6500万年前から現在に至るまでの時代です。私たちヒトやゾウなどの哺乳類が大繁栄した時代であることから、「哺乳類の時代」とも呼ばれているんです。

『豊橋市自然史博物館』は、『豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)』の一角にあり、ブラキオサウルスの親子をはじめ、トリケラトプスなど10体の実物大の恐竜模型が大迫力で出迎えてくれます。気分はジェラシックパーク!
約4000点に及ぶ化石や郷土の地質・動植物などが展示され、生命の進化と郷土の自然について学べます。実物の化石にさわったり、ゲームやクイズにチャレンジしたりと、参加できるコーナーも盛りだくさん!
特別企画展示室にある大型映像シアターでは4Kデジタルプロジェクターにより臨場感あふれる美しい映像を楽しめます。

2016年7月15日(金)~10月10日(月・祝)には、市制施行110周年記念事業として、第31回特別企画展「メガ恐竜展 in 豊橋」が開催!
スペインで発見されたヨーロッパ最大の竜脚類「トゥリアサウルス」の復元骨格をはじめ、約50点の標本が展示されます。トゥリアサウルスの左後足の実物化石は日本初公開です。
「なぜ竜脚類は大きくなることができたのか?」をテーマに最新学説を紹介し、恐竜巨大化の謎に迫ります。体験コーナーや講演会も開催されます。

ますます楽しく学べる施設にパワーアップした『豊橋市自然史博物館』。大人から子供まで楽しみどころが満載です!

※通常の入園時間は9:00~16:30ですが、2016年8月中は8:00~16:00開館。総合動植物公園プレミアムナイトガーデン時は17:00~21:00も開館予定です(8月6、7、13~21、27、28日)

「メガ恐竜展in豊橋」では、トゥリアサウルスの復元骨格を始め、約50点の標本を展示。

豊橋市自然_恐竜

ティラノサウルスやトリケラトプスの全身骨格は圧倒的な大きさです。

ブラキオサウルスなど、今にも動き出しそうな恐竜たち。

豊橋市自然史博物館

電話番号:0532-41-4747
住所:愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238(豊橋総合動植物公園内)
入園時間:9:00~16:30 ※入館は閉館の30分前まで
休園日:月曜(祝日の場合は翌平日)
入園料:大人(高校生以上) ¥600、小・中学生 ¥100
特別企画展観覧料:大人(高校生以上)¥600、小・中学生¥200 ※常設展は入園料に含まれます
アクセス:JR東海道本線「二川」駅より総合動植物公園東門まで徒歩約6分、東名高速道路「音羽蒲郡」ICよりR1経由 車で60分
駐車場:1650台(普通車¥200、中・大型車¥400)