世界遺産の地に轟音が響き渡る
美しく扇状に花開く「鬼ヶ城大仕掛」

熊野大花火大会

2016年8月17日(水) 開催の花火大会
お盆の初精霊供養が起源とされ、約300年の歴史を持つ伝統的な花火大会です。現在でも、初精霊供養の灯籠焼きや追善供養の打ち上げ花火などがプログラムに組み込まれています。
熊野灘に広がる「七里御浜」や国の名勝天然記念物である「鬼ヶ城」を舞台に、大規模な花火が約10000発打ち上げられます。
見どころは、爆発した花火が扇状に開き、直径約600mにも広がる3尺玉の海上自爆や、国の名勝天然記念物でもある「鬼ヶ城」の岩場や洞窟を利用して仕掛花火を行う「鬼ヶ城大仕掛」です。花火玉自爆音や爆風に、岩場での反射音や洞窟での響鳴音が相まって、さらに大迫力を演出するのもこちらの花火大会ならでは。音と光が繰り広げる大絶景が会場中を震撼させます。身体の芯まで花火を堪能できること間違いなし!

熊野大花火大会1

海上で打ち上げられるので遮るものがなく、どこからも比較的見やすいのが嬉しい。そして、獅子岩付近の海岸からは、世界遺産の「獅子岩」と花火が一緒になった景観を観ることができ、豊かな自然が花火を更に迫力満点に見せてくれます。

メ_海を駆ける光の花

◆◆◆花火情報◆◆◆

打ち上げ数…約10000発
最大花火サイズ…3尺玉
昨年の人出…約7万人
屋台数…約300軒
穴場スポット…獅子岩付近の海岸
見どころ…三尺玉海上自爆、鬼ヶ城大仕掛
雨天の場合…雨天時、荒天時および波が高い場合は、18・22・23・29・30日のいずれかに順延(当日6:00に決定)

熊野大花火大会

電話番号:0597-89-0100(熊野市観光協会)
会場:七里御浜海岸一帯(三重県熊野市木本町・井戸町)
開催日:8月17日(水)
雨天の場合:雨天時、荒天時および波が高い場合は、18・22・23・29・30日のいずれかに順延(当日6:00に決定)
開催時間:19:10~21:30
入場料:無料 ※有料観覧席あり
アクセス:JR紀伊本線「熊野市」駅より徒歩約5分、紀勢自動車道・熊野尾鷲道路「尾鷲北」ICより車で約50分
駐車場:約5000台(¥2,000・¥3,000/1回)