青く澄み渡った清流を渡りたどり着く
絶品岩魚料理がいただける秘境の食事処

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岐阜県中津川市付知町にある付知峡(つけちきょう)は、豊かな原生林がそのまま残り、裏木曽県立自然公園の一部でもあります。木曽川の支流で、御嶽山の南麓を源流とする渓谷です。「森林浴の森日本100選」や「岐阜県の名水50選」にも選定された、青く澄み切った清流や新緑の美しさは、見るほどに心も清々しく澄み渡っていくようです。
春には石楠花や山桜、夏にはマイナスイオンたっぷりの涼を求め、秋には、山全体が色を変える紅葉と、四季を愛でることができるスポットとしても有名です。

その自然豊かな付知峡に流れる付知川の上流に佇むのが『岩魚の里 峡(いわなのさと はざま)』。大人3人までしか1度に渡れない吊り橋を渡ると辿り着くという、まさに秘境の食事処です。
川辺に迫り出すように建てられたテラス席は、目の前に澄み渡った清流の大パノラマが広がり、川のせせらぎ・鳥のさえずりなどをBGMに、非日常的なひとときをすごすことができます。
こちらでいただけるのは、主人が卵から育てた岩魚を使った、他にはない岩魚尽くしの料理です。他にも春は、葺きのとうやタラの芽などの山菜、秋はいくち、まいたけなどのキノコなど、付知の自然の恵みが贅沢に盛り込まれた料理の数々を、絶景とともに堪能できます。

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「tonono」の器に盛られた『峡定食』 ¥2,100

料理には、水温15℃前後の谷水を利用して、主人が卵から育てた岩魚を使用。焼き魚、刺身、甘露煮とまさに岩魚づくしの料理に、山菜やキノコなど山の旬菜が彩りを添えます。

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最大、大人3人までしか1度に渡れないという吊り橋。階段上に作られた珍しい形状で、青々とした清流の上を渡る、スリリングな空中散歩気分が味わえます。

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店にたどり着くまでの行程もドラマティックで胸が高鳴ります。

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お店側から見た、吊り橋。

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器やテーブル・スツールは、木材産業で栄えてきた付知の、地元付知木工職人によるオリジナルブランド「tonono(とのの)」のもの。 川をイメージした美しいフォルムや木の温もり感も魅力的です。

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繁忙期は店先に行列ができます。

岩魚の里 峡(いわなのさと はざま)

電話番号:0573-82-2083
住所:岐阜県中津川市付知町258-15
営業時間:11:00~15:00 ※夏の繁忙期は材料がなくなり次第終了
定休日:期間中無休(12月~3月は休業)
アクセス:中央自動車道中津川ICよりR257経由、車で約1時間
駐車場:あり