荒々しく切り立った断崖と深い淵の渓谷
大自然が創った芸術!

瀞峡_メイン

秋は特におすすめのシーズン! モミジやカエデが色付き、自然が作り上げたこの景観の雄大さが際立ちます。ゆっくりと心に染み渡るような感動を与えてくれます。

巨大な滝が岩肌を削り、少しずつ滝つぼを後退させていく侵食活動によってできた大渓谷『瀞峡(どろきょう)』。和歌山、奈良、三重の3県が接する県境にあり、吉野熊野国立公園の一部となっています。延長は31kmにおよび、特に巨岩・奇岩が多いことから「瀞八丁(どろはっちょう)」の名で親しまれる「下瀞(しもどろ)」は国の特別名勝および天然記念物にも指定されています。

切り立った断崖絶壁と静かに流れる北山川による荘厳な雰囲気は時を忘れさせるほど神秘的。春の新緑、5月のサツキ、秋の紅葉と、季節ごとに色鮮やかな表情が楽しめ、それら全てが美しいのも魅力です。屋根部分がスライドして開くことで絶景が楽しめる観光用のジェット船も航行しています。

瀞峡_見どころ

山の上から見た景色がきれいだと話題になっている「木津呂」。

島のように見えるが陸続きになっていて、村落全体がパワースポットといわれている「木津呂」。
全体を見たいなら和歌山県側の「嶋津の森」へ。見下ろせる場所まで3時間ほど掛かるハードなコースですが、行く価値は十分!

瀞峡(どろきょう)

住所:三重県熊野市、奈良県十津川村竹筒、和歌山県東牟婁郡北山村・新宮市
アクセス:熊野尾鷲道路・熊野道路熊野大泊ICより車で約60分
駐車場:あり

記事提供・お問い合わせ先 0597-89-2229(熊野市観光公社)