四季折々の自然と清流と滝
飛騨・美濃紅葉33選に選ばれた大渓谷

付知峡_秋メイン

色鮮やかな秋

豊かな原生林がそのまま残り、裏木曽県立自然公園の一部でもある『付知峡(つけちきょう)』。
木曽川の支流で、御嶽山の南麓を源流とする渓谷です。「森林浴の森日本100選」や「岐阜県の名水50選」にも選定されていて見どころ満載!

山全体が艶やかに染まる秋の景観はまさに圧巻!清流と色鮮やかな紅葉に目を奪われます。「飛騨・美濃紅葉33選」に選ばれた岐阜県を代表する紅葉の名所です。

付知峡_夏メイン2

奇岩が重なり合う渓谷美と、青く澄んだ清流
写真提供/早川写真館

御嶽山の雪解け水が流れ込んだ、澄んだ川全体が青く見えることから別名「青川」とも呼ばれています。
青く澄み切った清流や新緑の美しさは、見るほどに心も清々しく澄み渡っていくようです。

◆『付知峡』の滝めぐり◆
付知峡「不動公園」の園内にあるのが「不動滝」、「観音滝」、「仙樽滝」
付知峡の景観スポット「不動滝」周辺には遊歩道が整備されており、自然を活かした公園となっています。駐車場から30分ほどで一周できる散策路となっていて、近隣に「観音滝」や「仙樽滝」があります。

滝_不動滝

水量が多いので上から覗き込むようにして観賞する「不動滝」

滝_観音滝

糸のように岩肌を滑り落ちる「観音滝」。冬には美しい氷瀑の姿を見せる。

高樽の滝

高樽の滝(たかだるのたき)

付知峡の上流の最奥にあるのが、付知峡内で落差最大級の滝「高樽の滝(たかだるのたき)」。落差21mもあり、迫力満点の勢いです!天気が良い日には、滝壺付近に虹がかかることもありますよ。

滝_高樽の滝

滝口から見たり下から見上げたりといろいろな見方ができる。

◆オススメシーズン◆(5月下旬 11月上旬)
春には石楠花(しゃくなげ)や山桜、夏は青く澄み切った清流や新緑、秋には紅葉と、四季を愛でることができるスポットとしても有名な『付知峡』。そんな渓谷美に癒しを求め、行楽シーズンには多くの観光客が訪れます。
季節ごとに雄大な自然が様々に移り変わる表情を楽しめます。中でもおすすめの時期は、山全体が色を変える紅葉のシーズン!

◆ビューポイント◆
奇岩が重なりあって大渓谷をつくる「不動滝」あたりが絶景ポイント!
春は「不動公園」の園内にある木製の散策道の周辺では、石楠花(しゃくなげ)・水芭蕉などを見ることができます。紅葉や滝だけでなく、何気ない散策道の脇に咲く花も心が癒されますよ。

付知峡(つけちきょう)

住所:岐阜県中津川市付知町
アクセス:中央自動車道中津川ICよりR257号線を経由、付知峡口へ車で約40分
駐車場:あり

記事提供・お問い合わせ先 0573-82-4737(付知町観光協会)

関連リンク

http://tsukechi.exblog.jp/