日本海に面した棚田で見られる
幻想的なイルミネーション

白米千枚田_ライトアップ

ライトアップは毎年10月頃から翌年の春にかけて

世界農業遺産「能登の里山里海」の代表的な棚田として、年々注目が高まっている白米千枚田。

こちらでは、毎年10月頃から翌年の春にかけてイルミネーションも実施。
日中の棚田風景とは一味違ったロマンチックな光景が楽しめます。

水田一面あたりの面積は約20平方メートル。約3.8ヘクタールの範囲に、小さく区切られた1004枚の棚田が鮮やかに並んでいます。

白米千枚田は、日本海に面して1004枚もの小さな田が重なり合いながら海岸まで続いており、その絶景は日本の棚田百選と国指定文化財名勝にも指定されています。

また、日本古来の農法である「苗代田」を復活させて、実際に種籾から苗を育成するという取り組みを続けていることも大きな特徴。
昔ながらの農法が今に生きており、景観の美しさとも相まって「日本の原風景」や「日本農業の聖地」とも呼ばれています。

夕焼け

夕陽に染まった棚田も絶景

日本海に面した斜面に小さな田が幾重にも段を重ねており、夕陽に染まるとたくさんの美しい曲線が一際くっきりと浮かび上がります。

オススメシーズン
10月中旬~3月中旬、4月末~5月

秋から冬にかけては、畦をなぞるイルミネーションが幻想的。また、春は田んぼの水面に映る景色、稲の緑と日本海のコントラストが美しい夏も必見です。

冬にぜひ見たいのが雪景色のイルミネーション。ただし、冬場は強風が吹くために雪が積もることは稀。事前にライブカメラで確認してみて!

イルミネーション

ビューポイント
一番のビュースポットは展望台。白米千枚田の眺めの美しさをたっぷりと堪能することができます。あるいは実際に散策道を歩いてまわるのもオススメ!

白米千枚田(しろよねせんまいだ)

住所:石川県輪島市白米町
電話番号:0768-23-1146(輪島市観光課)
駐車場:P51台
アクセス:のと里山海道能登空港ICより車で約40分