関鍛冶の技を伝える伝承館で
歴史と資料を見学しよう

関鍛冶伝承館内観18cm

1階「刀剣展示室」
切れ味が鋭いことで知られる日本刀の名産地である関市。本物の日本刀が美しく輝きます。
日本刀から近現代の刃物製品が展示されています。

鎌倉時代から刃物の町として栄えた関市。古来より受け継がれる関鍛冶の技を今に伝える施設が『関鍛冶伝承館(せきかじでんしょうかん)』。

1階「刀剣展示室」には、関を代表する兼元・兼定をはじめとする日本刀や、その製造工程・歴史に関する様々な資料を展示してあり、映像で古来より関に伝わる匠の技も紹介。
2階「刃物展示室」にはカスタムナイフ作家のコレクションや、関市の近現代の刃物製品がずらり。日本刀鍛錬場や技能師実演場も併設し、刃物まつりや一般公開日には、日本刀鍛錬や技能師の実演も見学できます。

関鍛冶伝承館実演9cm

公開実演

1/2(打初式)、10月刃物まつり開催日など、刀鍛冶の技術を間近に見られる公開実演が行われます。火花飛び散り、迫力のある古式日本刀鍛錬です。

関鍛冶伝承館外観9cm

関に伝わる匠の技を、映像・資料・展示により紹介する伝承館

関市では11月8日を刃物の日とし、使えなくなった刃物を供養する刃物供養祭を敷地内の刃物塚で行っています。

関鍛冶伝承館(せきかじでんしょうかん)

電話番号:0575-23-3825
住所:岐阜県関市南春日町9-1
開館時間:9:00 ~ 16:30
休館日:火曜・祝日の翌日(いずれも休日を除く)
入館料:大人 200円、 子供 100円
アクセス:東海北陸自動車道関ICよりR248・R418経由、車で約10分
駐車場:20台