迫力満点の「ミエゾウ」がお出迎えしてくれる総合博物館

2014年4月に移転リニューアルオープンした『三重県総合博物館 MieMu(みえむ)』。三重県の文化、自然と歴史を学ぶことができる総合博物館です。

ミエムメイン

3階のフロアに、高さ約3.6m、体長約7.6mの「ミエゾウ」が展示されています。

三重県の自然と歴史・文化を体験できる、工夫が凝らされた楽しい展示にも大注目!!

基本展示室では、自然の中で人、モノ、文化が育まれた三重を一つの空間で展開。大杉谷・大台ヶ原、鈴鹿山脈、伊勢湾、熊野灘に代表される三重の特徴的な自然環境を四隅に配置し、その中で育まれた人・モノ・文化の交流史を展示室中央で展開していて、三重の自然と歴史・文化を総合的にとらえ、表現しています。

360度どこを見ても精巧なジオラマや動物の標本などを展示してあり、見ていて飽きることがありません。
とくに、3階のフロアに展示されている、マンモスより大きい「ミエゾウ」の全身復元骨格は迫力満点!

※ 「ミエゾウ」とは、その化石が三重県内で最初に発見されたことから、世界中で通用する正式な学名を「Stegodon miensis(ステゴドン・ミエンシス)」と名づけられた太古のゾウです。

ミエムオオサンショウウオ

館内の水槽にいるオオサンショウウオの「さんちゃん」を見つけてみて。

ミエム恐竜

大きな「トバリュウ」の絵は子ども達に大人気!

幅広い年代で学んで楽しめる博物館ですが、特に子どもの「なに?」「なぜ?」にわかりやすい展示や体験で応えてくれるのが、『三重県総合博物館 MieMu』。いろんな発見があるミュージアムでは、さらに好奇心、探究心がむくむく湧いてくるはず。三重の身近な自然や文化が学べるなど、工夫がいっぱいです。

ミエムキッズスペース

子ども達に大人気のエリア「こども体験展示室」で、トンネルにもぐったり、坂道をのぼったりして三重の身近な不思議を発見しよう! 図鑑などで調べることもできます。

「学習交流スペース」では、三重のことがよくわかる本がたくさん並んでいるほか、ワークショップに参加したり、学芸員さんに質問したりすることもできます。

2016年10月25(火)~2017年1月9日(月・祝)まで、忍者をテーマとした企画展「The NINJA~忍者ってナンジャ!?~」が開催中!

三重県総合博物館 MieMu(みえむ)

電話番号:059-228-2283
住所:三重県津市一身田上津部田3060
入館時間:9:00~19:00(展示室は平日~17:00、土曜・日曜・祝日~19:00)
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)
入館料:〈交流創造エリア〉無料/〈基本展示室〉大人 510円、大学生 300円、高校生以下無料
アクセス:伊勢自動車道「津」ICより車で10分
駐車場:1500台(三重県総合文化センターと共同/無料)