世界でもここだけという
国の名勝にも指定された海の絶景!

きらめく水面が眩い昼の景色、沈む太陽と茜色に染まる夕暮れの景色など、時間ごとに様々な表情を見せてくれる『雨晴海岸』。迫力ある高峰の眺望は、時間を忘れて見惚れてしまいます。

雨晴海岸メイン

雪で白く色づく立山連峰とのダイナミックな景観!

はるか昔、奥州へ落ち延びる途中でにわか雨に見舞われた源義経が、岩陰で晴れ間を待ったという伝説から、その名がつけられたという『雨晴海岸(あまはらしかいがん)』。現在は能登半島国定公園に指定されており、岩礁が多く、白砂青松の景勝は日本の渚百選にも選ばれています。

サブ気嵐

朝日を浴びて黄金色に染まる中に現れる幻想的な「気嵐」

とくに富山湾越しに見える「立山連峰」が雪で白く色づいている季節の景観はすばらしく、海越しに標高3,000メートル級の高峰を眺望できます。海上からそれだけの高さの高峰を眺望できるところは、世界を見渡しても稀なスポットで、「おくのほそ道」の風景地として、国の名勝にも指定されています。そして、全国的に有名なのが「気嵐(けあらし)」の幻想的な美しさ!徒歩数分の範囲に観光駐車場があるためアクセスはしやすいですよ。

※気嵐(けあらし)とは気温が海面温度より下がったときに低く立ち込める霧の現象。冷え込んだ早朝によく見られます。

◆オススメシーズン◆
11月下旬~5月上旬
立山連峰が白く雪化粧される時期が観光のベストシーズン。とくに晴れた日が美しい。

◆ビューポイント◆
一押しは源義経が雨宿りしたと伝えられる義経岩付近。ここからは女岩越しの立山連峰を眺めることができます。朝焼けの光景も人気ですよ。

雨晴海岸(あまはらしかいがん)

電話番号:0766-20-1301(高岡市役所 観光交流課)
住所:富山県高岡市太田
アクセス:能越自動車道高岡北ICより車で約15分
駐車場:普通車18台、大型車3台(雨晴観光駐車場を利用)