なばなの里全体が光で包まれる大迫力のイルミネーション

毎年、壮大なスケールと圧倒的なクオリティのイルミネーションが楽しめる三重県の「なばなの里」。毎年楽しみにしている人も多いと思います。今年のテーマは『大地 』。リピーター続出、何度でも見たくなる「なばなの里 イルミネーション」をご紹介します。

今年のテーマは『大地』

なばなの里 史上最大の約30m、横幅・約155mという超巨大スケールの大パノラマのイルミネーション

2013年から3年連続で『イルミネーションアワード(一般社団法人 夜景観光コンベンション・ビューロー主催)』のイルミネーション部門で1位を獲得し、東海地区最大級ともいわれる同イベントでは、毎年趣向を凝らした演出を楽しむことができます。

中でもメイン会場となるテーマエリアは圧巻。プロジェクションマッピングを使用せず、全て本物の電球の煌めきによって作り出されるダイナミックなイルミネーションは、多くの来場者を魅了しています。

『アメリカ大陸』アメリカの原風景、大西部のロマンを彷彿させる絶景「モニュメントバレー」がモチーフ。大自然の躍動感あふれる雄大なエネルギーに満ちた感動シーンが連続で流れます。

今年のテーマは『大地』。一度は誰もが行ってみたい、見てみたいと想い憧れた世界の絶景。世界四大陸の秘境と日本の誇る大絶景を堪能することができます。

1130メインテーマ 大地 (2) 南極大陸

『南極大陸』地球最後の秘境「南極大陸」。融けることなく碧く美しく輝く巨大な氷河や氷山。極地に生きる野生動物のペンギンやクジラのドラマティックな姿に興奮と歓喜を巻き起こします。

『アフリカ大陸』壮大な大自然の光景が広がる、母なる大地アフリカ。黄金に輝く太陽に照らされ、キリンやゾウなどの様々な野生動物達の命あふれる力強いシルエットがオアシスの水辺に映ります。

1130メインテーマ 大地 (4) ユーラシア大陸

『ユーラシア大陸』“世界で最も美しい滝がある場所”として知られている世界遺産「プリトヴィツェ湖群国立公園」がモチーフ。大小いくつもの階段状に点在するエメラルドグリーンの湖と滝が織りなす情景は、奇跡のような景観を生み出しています。

1130メインテーマ 大地 (5) 日本(棚田)

『日本(棚田)』千枚田とも呼ばれる棚田の風景は、日本が持つ美しい原風景として親しまれています。日本を代表する懐かしの風景であり、日本人が世界に誇る絶景です。

全長約200mの『光のトンネル』

『なばなの里 イルミネーション』を一躍有名にした、可愛い花を模した温かな光の一粒一粒からなる、全長約200mの『光のトンネル』。
四季を通して花々が咲き乱れる同園に、冬の華として光り輝くイルミネーションがつくりだす絶景は圧巻です。

今年の光のトンネル「秋」

ビューポイント

「光のトンネル」の入口付近は混雑しているので、奥まで進んだ方が比較的人が少ないです。光の煌めきに浸りながら、じっくり写真を撮ることもできますよ。

また、期間中はかなり混み合うため、雨の日がおススメ。
雨の日、水たまりに映る「光のトンネル」はまるで宇宙の中のよう。見渡す限りの光の粒が、幻想的な世界をつくり出してくれます。

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雨の日の水たまりに映る『光のトンネル』

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『光の雲海』

1130ツインツリー

『ツインツリー』なばなの里のチャペル前にある2本のシンボルツリー。高さ・約20mを越える天然木(ヒマラヤスギ)は、見事な枝ぶりの存在感のある巨木。今年も一番の人々が集う場所となるでしょう。

水上イルミネーション『光の大河』 里のシンボル「チャペル」前に広がる池には、国内最大級の長さ約120mの光の大河。640億色のカラー演出が可能なLEDが使用されています。

来場者を魅了し続けてくれて、毎年、感動と癒しを与えてくれる「なばなの里 イルミネーション」。ぜひ体感してみては。
開催期間は5/7(日)迄です。

なばなの里

住所:三重県桑名市長島町駒江漆畑270
アクセス:伊勢湾岸自動車道湾岸長島ICより車で15分
電話番号:0594-41-0787
入園時間:9:00 ~ 21:00 ※22:00までの延長営業日あり
休園日:イルミネーション期間中無休
駐車場:3000台
入村料:2300円(小学生以上)
※なばなの里内で使える金券1000円分付