江戸時代に東海最大の宿場ともいわれた
中津川宿を散策

中山道の歴史ある中津川宿

中津川駅より歩いてすぐのところにあった『中津川宿』。
江戸時代の中山道は交通の要衝であることから、商業の中心地として栄えていました。旅人が疲れを癒した宿場の景観が今も残り、タイムスリップした気分で町散策が楽しめます。

昔の賑わいを取り戻すべく、当時開催されていた「六斎市(ろくさいいち)」が1月を除く毎月第1日曜日に開催されています。歴史ある老舗が多いので、何でもない日に訪れるのもいいけれど、地元農家や商店街の人々など、”中津川の人“により作られるイベントに合わせて訪れてみるのもおもしろい。

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名物のそば稲荷弁当

 

六斎市(ろくさいいち)

毎月第1日曜日に開催
月に一度のローカルイベント

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江戸時代、中津川宿で開かれていた市場を復活。農家や、商店街の人々など地域の人々が中心となって出店し、中津川ならではの野菜や郷土食、人々とのふれあいが楽しめます。餅つきや路上ライブなど、月によってさまざまな企画が催されるのもポイントです。

にぎわう商店街

 

中津川市中山道歴史資料館

中津川宿の旧家に伝わる
幕末期の貴重な資料を展示

IMG_6832中津川資料館

中津川宿の旧家に伝わる、歴史的価値の高い文献や資料を収集・展示している資料館。幕末の頃、中津川は情報ターミナルとして機能していたため、幕末を駆け抜けた人々や出来事に関する貴重な資料が多く残っています。

中津川宿

【中津川宿】
電話番号:0573-62-2277(中津川市観光センター)
住所:岐阜県中津川市新町・本町
アクセス:中央自動車道中津川ICより車で約5分

【六斎市】
電話番号:0573-65-2154(中山道中津川宿六斎市実行委員会)
住所:岐阜県中津川市太田町 新町商店街、本町商店街
営業時間:9:00~15:00
開催日:毎月第1日曜日(1月を除く)
アクセス:中央自動車道中津川ICより車で約5分
駐車場:あり(共同)

【中津川市中山道歴史資料館】
電話番号:0573-66-6888
住所:岐阜県中津川市本町2-2-21
開館時間:9:30~17:00(入館は~16:30)
定休日:月曜定休(祝日の場合は翌日)、12/27~1/5休館
入館料:大人(320円)、中学生以下無料
アクセス:JR中央線「中津川駅」から徒歩約10分、中央自動車道「中津川IC」より車で約10分
駐車場:あり(4台)

関連リンク

http://n-kanko.jp/