アートと文学が楽しめる築300年以上の古民家カフェ

土曜・日曜限定オープン
手づくり料理とアートの贅沢な時間を楽しむ

京都教育大学の教授に「農村景観日本一」の称号を与えられた岐阜県恵那市岩村町富田地区。その美しい農村景観を見渡せる築300年を超える古民家で、土曜・日曜限定でオープンする素敵なカフェ。手づくり料理とアートの贅沢な時間を楽しめます。

カフェスペース

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店内は和洋様々なタイプのカフェスペースがあります

美しい農村景観を見渡す築300年を超える古民家は、書道の先生である神谷さんの自宅。地域のみんながわいわい集える場所を作るのが夢だったと語る神谷さん。5000平米もの敷地を改装し、土曜・日曜限定で喫茶兼ギャラリーを営みます。

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モダンな和のカフェスペース

こちらでいただけるのは、地域の畑の朝採り野菜を使ったモーニングやランチ、お抹茶、スイーツなど。すべてが手作りで、栄養のバランスやカロリーも考えられているというから驚きです。

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座敷のカフェスペース

店内には神谷さんの書や、岩村の偉人「下田歌子」の貴重な資料が展示されるギャラリーなど、様々な部屋が。テーブルや空間も一つひとつ異なるので、席選びから楽しめます。品のある空間でありながら、自宅のようにも寛ぐことができる、時間を忘れてのんびり過ごしたい、温かいカフェです。

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いたるところに神谷さんの書がディスプレイ。2階にはアトリエ兼ギャラリーもあります。

アトリエ兼ギャラリー

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偉人・下田歌子が詠んだ和歌や漢詩を展示。ギャラリー奥には、実際に歌子が書いた、歴史的に貴重な書もあります。

※下田歌子ってどんな人?
幼少の頃から漢学と和歌を学び才女の名が高かった彼女。18歳の頃、その才能から皇后陛下より「歌子」の名を授かりました。女子教育の先駆者としても知られ、現・実践女子学園の創設者です。

茶室

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茶室「寿の間」

離れには茶室「寿の間」が。様々な書体の“寿”の字がいっぱいです。要望があれば、この部屋でお抹茶をいただくことができます。

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お抹茶の先生も行っている神谷さん。「お抹茶 ※菓子付」(500円)

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畳一枚分もの大きさの圧巻の“ 寿”も見ることができます!

色鮮やかな手作り料理

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「日替わりランチ」(1000円)

使われる野菜はすべて、近所の畑でその日に採れたものを使います。出汁を利かせ、化学調味料を使わないなど、昔ながらの岩村の味がいただけます。
※ランチをいただけばドリンク100円引

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すっきりと飲みやすいこだわりの「水出しコーヒー」(450円)と、甘さ控えめ、ぷにぷに食感が楽しい「レアチーズケーキ」(300円)

素敵なロケーション

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600平米もの大きなお家には、122席のカフェスペースが設けられています。

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十五夜の月見用に作られたという、いかだの上のテラス席は異国情緒が漂います。

古民家ギャラリー喫茶 神谷家

電話番号:0573-43-2788
住所:岐阜県恵那市岩村町富田1429
営業時間:8:15~17:00(LO)※土曜・日曜のみ営業
休業日:冬季(12月~2月)休業
アクセス:中央自動車道恵那ICより車で20分
駐車場:30台

関連リンク

http://www.kamiya-ke.jp/