香嵐渓

豊田の代表的な紅葉スポット『香嵐渓』をご紹介します!

“絵の具を滲ませたようなうつろいの色彩”

秋香嵐渓2

香嵐渓の秋

秋の巴川沿いを鮮やかに染める約4,000本のかえでやもみじは、1634年に、香積寺11世の三栄和尚が植えたことが始まりといわれています。晩秋になると、数百年に渡り守り育てられてきた紅葉のグラデーションが寺のある飯盛山全体を覆いつくし、シンボルである待月橋のハッとするような赤と見事に調和して絵画のような風景が広がります。

秋香嵐渓_紅葉と待月橋

紅葉と待月橋

巴橋から待月橋に続く参道の景観は圧巻!

秋香嵐渓ライトアップ

紅葉ライトアップ

夜のライトアップは昼間とは違った幻想的な雰囲気です。

 

季節のうつろいを感じながら、香嵐渓名物の五平餅や、「もみじまつり」期間限定の屋台グルメやイベントを満喫するのも楽しい。