簡単なのに超可愛い♪押し花スマホケースを作っちゃお!


皆さんはどんなスマホケースをお使いですか?

かわいいキャラクター系、シックな革張り系、キラキラのラインストーン系などなど。

ステキなものはいっぱいありますが、手作りのケースなんていかがでしょう?

今回は手頃に作れて可愛い押し花を使ったスマホケースの作り方をご紹介します!

 

・材料

写真1

透明のスマホケース(100均で購入)

UVレジン(100均で購入)

☆押し花(ネットで1000円くらい。色が抜けにくいため、着色してあるものの方が良い。)

つまようじ2本

ウッドスティックorピンセット

ティッシュ

(無くてもOKですが、あると便利なモノ)

ラメ(100均で購入)

UV硬化ランプ

 

☆今回、押し花を購入したお店はネットショップの“花花Gluck”(はなはなぐりゅっけ)。

Gluckとはドイツ語で“幸せ”の意味。その名の通り、見てるだけで幸せになれちゃうカワイイ押し花が沢山売られています。お花屋さんで作られている押し花ので高品質でお手頃価格。そこに惹かれて今回はこちらの物を使用させていただきました。

・作り方

①スマホケースの上にウッドスティックを使いながら押し花を並べ、位置を確認する。

位置が決まったら写メを撮っておきましょう!

 

なかなかデザインを決められない人はネットに載っている写真を参考にするのがお勧め!

 

写真2

②押し花を一旦避け、大きい花を付けたいところにUVレジンを少量のせる。

押し花を仮止めするためなので、アバウトな感じでOKです!

 

③写メを見ながら、お花からケースに置いていく。

仮止め用のレジンが足りなくなったら、都度ちょこちょこと足してOK。

下に置くお花や大きなお花から置いていくとキレイにできます!

 

④お花を全て置いたら、動きにくくするために花の中心部にレジンを流す。

のせてから位置を調節したい場合にはつまようじで優しくずらしましょう。

 

⑤花全体をレジンで覆う。

 

⑥花びらを傷つけないようにつまようじ2本を使って、花の中心部から優しく全体に伸ばしていきましょう。UV硬化ランプで3分照射。 ランプがない場合は15~30分直射日光にあてる。

多少のベタつきが気になる人はティッシュでふき取りましょう。

 

⑦ラメやストーンを入れたい場合にはここで。つまようじを使ってラメをケースの上に置く。

つまようじにレジンを付けてラメを置くと簡単に出来ます!

UVレジンをキレイに伸ばせない人はラメを入れた方が、ボコボコ感が目立たなくなっていいと思います。

 

⑧再度全体にUVレジンを流し、UV硬化ランプで3分照射。

ラメを入れない場合にも仕上がりをキレイにするためにやりましょう。

 

⑨ ⑦をもう一度。全体が滑らかになったら完成♪(ざらつく場合には⑦を繰り返す)(写真3)

UVレジンは端までキレイに塗るのがポイントです!

 

 

じゃじゃーん!いかがでしょう?完成はこんな感じ。

写真3

 

 

おわりに

所要時間は約30分。材料費は1500円程度で作れる押し花スマホケース。

お花が大好き!可愛いもの大好き!というそこのあなた!

世界で一つしかない手作りケース、作ってみてはいかがでしょう。きゃんkきっとずっと使いたいお気に入りになると思いますよ!