開館30周年の『トヨタ博物館』にクルマ文化資料室OPEN!

カーマニア必見のミュージアム

自動車の歴史を実車展示で紹介した『トヨタ博物館』は、今年で開館30周年を迎えます。文化館常設展示のリニューアルが完成し、4月17日(水)「クルマ文化資料室」がオープンしました。

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日米欧を中心に自動車の誕生から現代までの発達、発展の歴史を、わかりやすく紹介しています。貴重な自動車が一堂に揃うとあって、マニアには見逃せない人気ミュージアムです。もちろん自動車に詳しくない人も十分楽しめますよ。

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約800台のミニチュアカーによるタイムライン

4月17日(水)にオープンした「クルマ文化資料室」では、展示室の中央に18世紀半ばから現代までのミニチュアカーが約800台並び、クルマの歴史が一目で分かります。世界初のモーターショーのポスターや自動車雑誌など約4000点が展示され、クルマ文化の軌跡をたどることが出来ます。

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技術とファッションが融合した流線型時代など貴重な自動車も

「クルマ館」2階は、実用化されたガソリン自動車の第1号の黎明期から日本車が誕生した1950年代までの車両が展示されています。

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T型フォード

大量生産により自動車の大衆化が進んだ時代。写真の「T型フォード」をはじめ、カッコ良くて、今見ると逆に新鮮です。

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世界中に影響を与えた黄金期のアメリカ車を展示

「クルマ館」3階は、第二次世界大戦後から現代に至るまでの日・米・欧の代表的な車両が展示されています。

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動力源が多様化し、持続可能なクルマの未来へと実用化に向けた技術開発がなされ、歴史が大きく変わろうとしています。

Tレストラン全体

ミュージアムレストラン AVIEW(アビュー)

クルマ館1階には、洋食を中心にシェフがさまざまな趣向を凝らしたランチがいただける「ミュージアムレストラン AVIEW」があります。

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「博物館ビーフカレー」(1080円)サラダも付いています

看板メニューのトヨタ博物館の名物カレーは必食。レトルト販売もしていますよ。

また、文化館1階には、自動車に関する書籍を設置した「ミュージアムカフェ CARS & BOOKS」があり、ゆっくりくつろぐことができます。どちらも無料ゾーンにあり、レストランのみの利用もできます。

【ミュージアムレストラン AVIEW】
営業時間:9:30~17:00(LO.16:30)
【ミュージアムカフェ CARS & BOOKS】
営業時間:9:30~17:00(LO.16:30)

トヨタ自動車株式会社創立50周年を記念し、1989年にオープンした『トヨタ博物館』。豊かな自動車文化を育む、愛知ならではのミュージアムです。

トヨタ博物館

電話番号:0561-63-5151
住所:愛知県長久手市横道41-100
営業時間:9:30~17:00(最終入館16:30)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)および年末年始
アクセス:東部丘陵線リニモ芸大通駅 1番出口より徒歩5分
駐車場:320台(無料)
入館料:一般1000円、65歳以上500円、中高生600円、小学生400円、未就学児無料